cocorawの物語が始まった家の風景

Why cocoraw?

なぜ、
cocorawは
生まれたの?

ある小さな出来事が、
すべての始まりでした。

物語のはじまり

物語のはじまり

末っ子のりーちゃんは アレルギーさんです。

だからみんなと同じ “おやつ” が食べられません。

みんなと同じものを、
一緒に楽しめたら。

ミルクと卵のアレルギーがあるりーちゃん

おかあちゃんの想い

おかあちゃんは思いました。

いつか始まる集団生活。 みんなと同じ “おやつ” が食べられない……。

子どもたちが同じケーキを食べ、りーちゃんだけ違うおやつを前にしている場面

だから、おかあちゃんは——

りーちゃんの 悲しむ顔を、 見たくない。

みんなと同じおやつを食べられず悲しむりーちゃん

みんなと同じように笑える、
りーちゃんのためのおやつをつくりたい。

おかあちゃんの決意

大切な娘へ贈る、
特別なおやつを。

りーちゃんが 笑顔に、 しあわせな気持ちに なれるように。

みんなと同じように、
おやつの時間を楽しめるように。

おやつを楽しみ、笑顔になるりーちゃん
大切な娘のために特別なおやつを作ろうと決意するお母さん

その笑顔を思いながら——

大切な娘へ贈る “特別なおやつ” つくりたい!

その想いから、
おかあちゃんの挑戦が始まりました。

おかあちゃんの挑戦

考えて、 調べて、 何度も試して。 おかあちゃんは、
あきらめませんでした。

りーちゃんが、みんなと同じように
おやつを楽しめる日を願って。

本を開いて調べる

たくさん調べて。

知らなかったことを、ひとつずつ。

本やノートを開いて考えるお母さん

何度も考えて。

食べられる素材を、探しながら。

キッチンで何度も試作するお母さん

何度も作って。

少しずつ、理想のおやつへ。

そして少しずつ、
ひとつのおやつが形になっていきました。

ひとつのおやつが生まれました

そして……

自然のめぐみを大切に、 焼かずにつくる 特別なおやつが生まれました。

試行錯誤の末に生まれたcocorawのロースイーツ

りーちゃんも、家族も、 一緒に楽しめる cocoraw のロースイーツ。

ひとりのために生まれたおやつは、
いつしか、みんなで囲めるおやつになりました。

みんなで楽しめるおやつ

みんなが笑顔になれる、 特別なおやつ。

三姉妹が一緒にロースイーツを食べ、笑顔になっている様子

「おいしいね。」

今日も、おかあちゃんは。 ひとつひとつのおやつに、 たくさんの愛を込めて。 みんなへ しあわせ を届けます。

いちごのカップスイーツとドーナツ

あなたにも、
やさしいおやつ時間が届きますように。

cocorawが届けたいもの

おやつは、 お腹を満たすだけではなく。 笑顔になったり、 安心したり、 大切な人を想ったり。 そんな やさしい時間 まで、 届けられるおやつでありたい。

おやつとしあわせ届ける “ロースイーツ屋” cocoraw

これからも、ひとつひとつのおやつに、
やさしい時間への願いを込めて。